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2026.5.27|カッターナイフ傷害事件における学校からの「お詫びとご報告」に対して

  • 5月27日
  • 読了時間: 1分

令和4年6月に埼玉県立伊奈学園中学校で発生したカッターナイフ傷害事件について、学校側が「お詫びとご報告」を令和8年5月26日に掲載しました。


当事者より

被害の当事者であるご家族と本人からは次のような声が寄せられています。


・どんな形であれ、関係者が調査組織に関わるべきではない

・被害者の思いを一番に。被害者の思いや命より、法律が重いのはおかしい

・法律を守らなかった場合には、明確な処罰が必要


――――――――――――――――


教育を「聖域」とするのは、思想や思考の自由を担保するためです。

しかし子供の安全を担保できていない以上、教育と子供の安全確保は切り離すべきです。

教職関係者は勉強を担保し、子供の安全は別組織で担保すべきです。

その方が、教員の負担も減るかと思います。


文科省コールセンターで全ての案件を吸い上げ、精査後に対応下部組織に振り分けるのはいかがでしょうか。最初に下部組織対応だから、隠蔽や放置が起きています。


子供の安全は国が担保すべきです。


参考:

埼玉県立伊奈学園「お詫びとご報告」

https://inagakuen.spec.ed.jp/hs/blogs/blog_entries/view/709/521b1573e3281e168df91d84007928d6?frame_id=679




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メディア・経験談|中学校でカッター切りつけ 埼玉県教委、いじめ重大事態疑いで調査へ 2026年2月25日(水) 5:00 朝日新聞

【当会員様の事案になります】   埼玉県 立伊奈学園中学校( 伊奈町 )で2022年6月、当時中学3年の男子生徒が同学年の別の男子生徒にカッターで切りつけられる事案があり、県教育委員会はいじめ重大事態の疑いがあるとして、調査に入ることが分かった。傷は右ひざの内側6~7センチ、深さ1センチ程度に及び、切りつけた生徒はすでに傷害の非行内容で家裁に送致された。 https://www.asahi.com

 
 
 
メディア|「突然激昂してカッターを取り出し大振りで…」埼玉の中3男子が同級生から受けた大怪我を親にも3年間言えなかった“恐怖の理由”/(文春オンライン)2026年2/2(月)配信

2022年6月27日、埼玉県立の中高一貫校の中学3年生だったダイキさん(仮名)は、教室で昼休み明けの5時間目の準備をしていた。同級生のAにカッターで切りつけられ、右膝の内側を大きく切る重傷を負った。 昼休みが終わり、教室で5時間目の移動教室の準備をしていたダイキさんに、隣のクラスの同級生であるAが近づいてきた。 ダイキさんは当時の状況を、今も鮮明に記憶している。 https://bunshun.j

 
 
 

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