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いじめ対応・調査の適正化を求める当事者の会

SAITAMA

埼玉

不適切な対応で傷つく子どもと保護者を減らし、公正で透明な仕組みの実現を目指しています。

代表者より
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代表メッセージ

いじめ被害者、保護者が苦しむのは「いじめ」そのものだけではありません。

いじめ被害者側を守るべき立場の学校・教育委員会・行政が、国の指針である 「いじめ重大事態の調査に関するガイドライン」 「いじめ防止対策推進法」などを守らず、 不適切な対応をおこない、更に被害者側が傷つけられ長期にわたり苦しむという「二次被害」が全国各地で起こっています。
 

私達が受けたつらい経験を、ひとつの家庭の問題としてだけではなく、日本の教育行政全体が抱える構造的欠陥を問うきっかけとなる、 意味のあるものにしていきたいと考えています。

 

※代表氏名につきましては、被害者であった息子が現在学生のため、 保護者である私の氏名をホームページ上に掲載することが難しい状況となっています。
お問い合わせをいただいた方への返信の際にはお伝えさせていただきますので、ご理解の程よろしくお願い致します。

当会は 私の息子のいじめ裁判勝訴 加害生徒からの賠償金で運営しております。

会の目的

​会の目的

01

いじめの対応や調査で不適切な扱いを受けたと感じている当事者の方同士で悩みを分かち合うことによって、少しでも前を向けるように活動します。

02

いじめ被害者・保護者が、学校・教育委員会の不適切な対応で苦しめられている現状を発信し、一人でも多くの方に理解、 共感をしていただくことを目指します。

03

市民の代表である議員との情報共有、 意見交換を通じ、当事者の声が行政に届くよう働きかけを行っていきます。

いじめ防止・対策の普及啓発チラシ

いじめ問題について

小中学校におけるいじめの件数は、コロナ禍の時期を除いて増え続けており、すべてのクラスでいじめが認知されているといっても過言でない状況になっています。

いじめ問題について
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お問い合わせ

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