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いじめの状況

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小中高校におけるいじめの件数は70万件を超え、コロナ禍の時期を除き増え続けており10年前の4倍となっています。
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児童生徒1000人当たりのいじめ件数は50件を超えており、全てのクラスでいじめが認知されているという状況となっています。
いじめ重大事態の状況

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いじめ重大事態の件数は、2024年度は1405件となっており10年前の3倍以上に増加しています。
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いじめ重大事態の内、およそ35%は当初いじめとして認知されず、重大事態と認定されるまで、いじめが発覚していませんでした。
いじめ問題への国の取組み
国は2013年に、いじめの防止、早期発見、対処のための対策を国や地方公共団体、学校などが連携して総合的かつ効果的に推進するために「いじめ防止対策推進法」を施行しました。
